ETFEフィルム膜構造
膜構造で創る新しい透明建築
ETFEフィルム膜構造は高性能フッ素樹脂フィルムが生みだす、透明かつ超軽量で高い耐久性が特徴の次世代建築です。
フィルムへの印刷により、可視光や紫外線の透過率をコントロールすることも可能です。
ETFEフィルムの詳細を見る
→<https://www.taiyokogyo.co.jp/membrane_features/etfe_film/>
製品・サービス紹介
自然光に満たされる上質な空間
透過性に優れた高機能フッ素樹脂膜材「ETFEフィルム」は20年以上の高い耐久性を備え、なおかつ紫外線による白濁も少ないことが特徴です。
また軽量な膜構造は、最小限の部材で大スパンの開放空間が実現可能なため、まるで屋外にいるような心地よい全天候型の空間を実現できます。
フィルムの使い分けで光をコントロール
紫外線・可視光・赤外線の領域で高い透過性を保持するETFEフィルム。
色味やプリントを施すことで、透過する光をコントロールすることが出来ます。
*250N3(透明・250μm)の可視光透過率90.8%
高い透光性を活かし、美しい夜景を演出
ETFEフィルムの透明で柔らかな特性は、ガラスを使った建物とも異なる、曲面的な建築デザインが可能です。
また、光を通すため、夜間のライトアップにも最適です。
国内でも、ETFEフィルムを使った光演出が広がり始めています。
ETFEフィルムを使用したユニクロ心斎橋店の詳細を見る→<https://www.taiyokogyo.co.jp/works/8616/>
複層ガラスと同等の遮熱・断熱性能も可能
フィルムを二重に張り、内部に空気を送り込みピロー状に膨らませる「クッション形式」や膜表面にはドット状のプリントを施すなどの技術を合わせることで複層ガラスと同等の断熱性を持たせることが可能です。なおかつ、ガラスと比べ圧倒的な軽さと柔軟性で安全性にも力を発揮します。